石川ヨガ 2025年度沖縄勉強会レポート

2025年8月17日(日)、7月1日に他界した師匠、石川博昭先生を偲んで、北中城村あやかりの杜にて開催しました。

冒頭、師匠との想い出を振り返り、これからも師匠の遺志を継いで、それぞれのヨガに精進していく事を確認し合いました。
中には、しばらくヨガを休んでいて、これをきっかけに、再スタートしたいと参加された会員もいらっしゃいました。


勉強会は、城野剛史指導師によるウォーミングアップで、スタート。
先日、神戸で行われた成瀬雅春先生のセミナーで受け取った事を引用して、6つのセルフほぐしを行いました。
その後、瀬長美也子指導師による『椅子ヨガ』、松田睦子指導師による『修正法』を、それぞれ60分ずつ担当。
椅子ヨガでは、まず器具を使って全身を万遍なくほぐした後、椅子を使った、シニアや初心者の方でも無理なくできるポーズを体験しました。
修正法では、石川先生に2025年度沖縄勉強会レポートて頂いた沖ヨガ修正法を中心に、骨盤修正や内臓強化など、全身を使って気持ちよく呼吸を深めました。

参加者からは、
「それぞれに素晴らしい内容でした」
「足首まわしは、今までただ回しているだけだったので、どこが不具合なのか、ゆっくりと自分の身体、調子を確認しながら、行いたいです。」
「椅子ヨガは、初めてでしたが、シニアだけでなく、身体の硬い人にも良さそうな内容なので、ビギナークラスで勧めてみたい」
「修正法では、石川先生を思い出しました」
「個人でもできるように、自分のクラスでも取り入れたい」
「先生の偉大さを改めて痛感した。仲間との時間も楽しく、石川先生生のもとで学べて良かった」

など、感想も盛りだくさんでした。

後日、「クラスで勉強会で学んだ修正法をクラスで行ったら、とても喜んでもらえた」とのお声もありました。
師匠との別れは残念でしたが、師匠の残してくれた時間や仲間に感謝して、生かされ生かしあう、意義深い時間でした。

指導師 長浜愛実

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