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足指のタコが、立木のポーズ ブルックシャ・アーサナで消えていった

 先日の立木のポーズを山本ヨガ研究所の本部で受講した際に、自分の身体の使い方に関して大きな気づきを頂きまし
 た。
   

 受講しながら、自分の両方の土踏まずの筋肉がぎゅ~っと縮んで痛いくらいに「今、使っている!」というのを実感して
 びっくりしました。
 そして、最近左足第五趾付け根の皮膚が硬くなってタコらしきものができていることを思い出し、「あ~特に左足が外側
 重心になっていたのかも!!」とつながりました。
 3月にはヨガを始めてから落ち着いていた生理痛が復活し(久々のとてもつらい痛みでした 涙 )
 朝の起き抜けの際にはしゃがんだり立ったりがつらい状態で「おかしいなあ・・・」と思って、腰回りを調えようといろいろヨ
 ガをしていました。
 が、沖ヨガでの『歪みは足元から調える』という考え考えから方をすっかり忘れておりました・・・。
 この立木のポーズのカリキュラムの週が終わったら、腰回りの変なあのこわばりが気にならなくなっていました。
 すっかり、内側に締める力が抜けていたのだなあと。
 そして、何度でもこうして気づいてまた反省して実行していくことが大切なのだなと。
 山本ヨガでこうして毎週違うカリキュラムを実践していくことで、常に自分と心と身体に対して新鮮な意識を持っていられ
 ることに、本当に感謝でございます。
 今一度、母趾意識を強化すべく立ってかかとの交互の上げ下ろしをしばらく続けております。
 おかげ様で足裏のタコも小さくなりつつあります。

 山根 尚子


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