研修・合宿情報山本ヨガ研究所 40周年祭 第二部レポート

山本ヨガ研究所40周年祭第2部 レポート

 オープニングはヨガデモンストレーションで華やかに彩られ、曲名は「SAI OMERE SAI」。
神を讃える歌をバックに、ハイグレードのヨガポーズが続きました。
3名がなが〜い期間、練習を重ねた結果が見事に!
拍手がなりやみませんでした。


各地からお祝いに駆けつけてくださった来賓の方達からの心温まる励ましのメッセージもいただきました。

 次には、山本ヨガ研究所ヨガクラスを継続いただいた方々への表彰式と記念品贈呈。
継続35年を超える方々や、80歳を過ぎた方々が登壇されました。みなさんハツラツとお元気で、3名の方のショートスピーチも堂々と見事!
正にヨガのパワーを実証して下さっているそのお姿は、来場者へ勇気を与え、参加者全員の励みとなりました。
そして、なんと、ピッタリ150名で最終決定となり、イメージの力の大きさも実感しています。


 「一般社団法人国際統合予防学会前川理事長」様よりは、山本正子が理事を務めていることから、ヨガの可能性や社会への取り組みについての今後の展開のお話。
山本正子が考案している「パーツ・ヨガ」資格へと話も展開していきました。


更に、「神戸常盤大学藤原教授」と山本正子の共同研究のデータがパワーポイントで発表されました。
山本正子が念願としていた「ヨガの科学的データ」は、「ヨガによる肩こり感改善及び健康関連QOL向上効果」
6月21日に「日本保健医療行動科学会in 京都」で発表されたものを再現されました。


山本ヨガ研究所の講師、春木裕美子さんからは「二度の交通事故障害を乗り越えて、ヨガインストラクターの道へ」 後遺症もヨガで乗り越えてきた説得力のある体験談でした。


山本ヨガ研究所が今後へと目指すのは「ヨガが人類社会の健康と発展、そして地球の平和維持にお役に立てること」。
そして
「子どもさんたちに心と体のケアとしてヨガを伝えていきたいこと」です。
今後それらが益々広く認知され、受け入れられていくであろう、希望に満ちたヨガの将来は、これまで積み上げられて来られた40年の歴史があってこそ。
ヨガへ注がれてきた熱い情熱に、会場中から大きな拍手が送られました。(文責 講師 吉識あゆ子)

 
山本ヨガ研究所の講師・講師を目指す研究生 50名が協力して準備をすすめパーテイを楽しみ、記念撮影をしました。

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