日本総合ヨガ普及協会設立13周年記念 ヨガ合宿in沖縄 ご報告
日本総合ヨガ普及協会

日本総合ヨガ普及協会設立13周年記念 ヨガ合宿in沖縄 ご報告ー2018年7月14-16日(日)

気象変動の激しい昨今ですが、今回の沖縄合宿はお天気にも恵まれ、和歌山、神戸、沖縄から総勢80名が集まり、ヨガの学びを共に深めました。


1日目の第一講座は、山本正子理事長の「プラティヤハラ」。まずは「場」づくりとしてペアヨガで笑顔交換からスタート。山本理事長のやわらかな声に乗ってみなさんの身体と心がだんだん解きほぐれていきました。そして、畳敷きの会場に大きな一枚のヨガマットが敷かれたような和やかな雰囲気が生まれました。身体の中心である「丹田力」を鍛えるワークで心を鎮め、自己コントロール、感覚を内側に向ける練習の大切さを学びました。

続く第二講座は松尾ひろ子副理事長の「老化の身体と心の生理学的変化のプロセス&対策ヨガ」。薬剤師の「知」も合わせて「身体の老化」をわかりやすく噛み砕いて解説して頂き、高齢化社会へと突き進む中、元気に歳を重ねていくための、安全で楽しく取り組める「シニアヨガ」の実技をご指導頂きました。


2日目の第三講座は堀川郁子理事の「子宮ガン克服体験と克服ヨガ&インド国際ヨガフェスティバル参加報告」。“ヨガは実践の科学”の有言実行体験に参加者の耳はぐいぐい引きつけられていきました。心の持ち方でいかに体感する世界が変化するのか、プラティヤハラの大切さを目の当たりにすることができました。また、手術後すぐから身体の声を聴きながら少しずつヨガで動いていかれる過程にあらためてヨガの叡智を見させて頂きました。そして、続いて今年3月にインドで行われた「国際ヨガフェスティバル」のレポートを写真を用いていきいきと語って頂き、しばしインドの香りを満喫しました。


最終第四講座は、今年50周年を迎えられた石川博昭副理事長の「修正ヨガとハタヨガの神髄」。50年の経験に裏打ちされた石川副理事長のダイナミックかつ的確な手から放たれる、沖ヨガの代名詞でもある「修正法」に参加者の視線が熱く注がれ、修得のためにペアで体感を言葉で交わしてゆきました。 それぞれの学びは、参加者のみなさんを通してまた全国のヨガクラスへと伝播していくことでしょう!

今回の合宿では、もうひとつメインイベントがありました。
【石川博昭副理事長50周年祝賀パーティー】 こちらには、石川先生のお弟子さんたちも大勢駆けつけられて、総勢120名の賑やかで華やかな会になりました!いつものヨガウエアをドレスに着替えて女性陣はその輝きでお祝いに花を添えました。沖縄流のお祝いは、途切れることのないショーの連続!!おいしいお食事のお箸も止まってしまうくらいの勢いに、演者のみなさんの石川先生への感謝と尊敬の念が溢れていました。



その他にも沖縄の美しいビーチを生かしてのアクティビティを3つ【ビーチヨガ】【SUPヨガ】【砂浴】を楽しみました♪
ヨガ以外でのこういった交流のおかげで、みなさんのいろんな表情が飛び交うこととなり、一層沖縄合宿が印象深いものになりました。



山本ヨガ研究所 山根尚子


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