ラーガと大地のうたPDF
なごやかで調和のあふれた会場になりました。奏者の伊藤さ んはインドでナーダヨギD.R.パルワティカル のもとで長く修 行された方。毎日3回の沐浴をし、10時間の楽器練習を続け たという。
インド音楽は約束ごとを厳守しながらの即興演奏といえます 。 静かに流れ始めるシタールの旋律が少しずつ速度を増し、やがて頂点にたどり着いたところでドラマティックにラーガを終 えます。その即興性でジャズにも通じる音楽と言われています 。