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協会


設立趣旨

 
 健康で生き生きと幸せな人生をおくることは人類普遍のテーマであり、万人の願いです。健康であるためには、心、体、生活の自然性こそが大事であり、さらに人としての生き方や自然との共存を考えるライフスタイルが大切な時代になりました。    
 
人が本来もっている治癒力を高めるためには、「気」「血」「水」の循環を良くすることが必要ですが、ヨガは自然や自己との対話をもとにした養生法として、今、全世界で高い関心が集まっています。

 日本でもダイエットや疾病予防運動として全国規模で取り入れられています。しかし昨今のヨガブームの中、断片的な知識だけを利用し、適切な指導や情報が伝わりにくくなっている現状があります。
 日本総合ヨガ普及協会では、ヨガを通じて、幼児から高齢者まで幅広い階層に対して、病気の予防と健康維持・増進、精神安定支援活動 及び 指導者の資質向上と育成を図ることを目的として活動しています。この夢を実現するため、確かな実績と豊かな経験をつんでおられる先生方と共に、全国規模での広範囲な公益活動を通 じて、一人でも多くの方々にヨガを生活の中で実践していただくことで健康社会の発展に寄与したいと願っています。

 また、急速に進展する高齢化社会に向けては、高齢者の方々への健康支援のあり方を問い続け、介護予防ヨガプログラムの確立により、いつまでも心身共に健康自立できる元気な体力づくりを応援してまいります。



 今、ロハスな生き方が注目されています。「ロハス」とは、地球環境保護と健康な生活を優先して、人類と地球が共栄共存できるライフスタイルをつくるという考え方です。効率や価格で判断するのでなく、自分や他人の体にとって、本当にいいのだろうか、地球環境にとってマイナスにならないのだろうか、が物事を判断する基準となり、それによって消費や行動を起こす生き方です。

 このロハス的なライフスタイルを望む人達の多くが、ヨガを生活の中に取り入れています。
もともとヨガは、ロハス的なシンプルライフと重なる部分が多いので、当然なことといえるかも知れません。 そう、ヨガはとてもシンプルなのです。

 少しの空間とちょっとした時間さえあれば、誰にでもすぐに始められます。 そして、生きることそのものが、ヨガであると感じていただければと願います。 生活の中でヨガを考えると「ヨガ食」についても繋がっていきます。自然の恵みをいただくことで、多くの人々や地球という生命体に生かされていることを実感できます。そこから、感謝する慈愛の心が芽生えることでしょう。

 ヨガを行うことにより心身が健康になり、それによって医療費が削減され、高齢になっても生き生きと生活をたのしめる介護予防につながればと思います。
ヨガはあなたとあなたの周りの人々が地球の幸せな将来に向けて、静かに歩み続けていく、ひとつの道なのです。


2015年 山本ヨガ研究所40周年祭(日本総合ヨガ普及協会理事長 山本正子)に、前インド大使ディーパ・ゴパラン・ワドワ様からお祝辞をいただきました。

今年 新任のインド大使 スジャン・チノイ様の歓迎会に参加させていただき、ヨガの団体をご紹介させていただき、お力添えもちょっとお願いしてみました。
日本総合ヨガ普及協会理事全員も大使にご挨拶をさせていただきました。


日本総合ヨガ普及協会 規約
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